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ペルソナ4 2巻 レビュー

曽我部 修司 (著)
(電撃コミックス)
総司と陽介心で通じ合ってるなぁ
ペルソナ4(Gじゃなくてオリジナル版)のコミカライズ版となります。
二巻は雪子が映る人が死ぬとされるマヨナカテレビに友人の雪子が登場(黒歴史)したことで千枝がパニックになっているところからですが、女性陣がメインだというのに総司は陽介と息があってます。
それぞれ自宅にいたのに連絡なしで同時にテレビに飛び込んでます。何その奇跡的な行動の一致。
ここから仲間がどんどん増えていきますが、基本はシャドウを否定→パワーアップ→ボコッてから受け入れのパターンが繰り返されます。
まあ、ゲームだし戦わないとね。
そしてもう一つのメイン、菜々子をジェネスに連れていってあげるシーンです。
このあたりから総司が結構菜々子の事を気にしだしているような表情が見られますね。
さすが真のメインヒロインと名高い菜々子に対しては主人公してますね(千枝と雪子とはほとんどしゃべってないのに)
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